たいちと過ごした23年は、パパに「人生で本当に大切なこと」を教えてくれました。
重度知的障害を伴う自閉症の息子。
周りから見れば「大変そう」と思われるかもしれません。
正直に言えば、大変じゃないと言えば嘘になります。
でも、今のパパは心からこう思っています。
「たいちがいてくれたからこそ、パパは本当の幸せに気づけた」
かつてのパパは、父親としての覚悟が足りず、大切な家族を孤独にしていました。
もし今、あなたが育児に悩み、孤独を感じ、あるいは「このままでいいのか」と立ち止まっているなら、パパの「後悔」と「気づき」を聴いてください。

