かつてのパパが、今のあなたに伝えたいこと

たいちと過ごした23年は、パパに「人生で本当に大切なこと」を教えてくれました。
重度知的障害を伴う自閉症の息子。
周りから見れば「大変そう」と思われるかもしれません。
正直に言えば、大変じゃないと言えば嘘になります。

でも、今のパパは心からこう思っています。
「たいちがいてくれたからこそ、パパは本当の幸せに気づけた」

かつてのパパは、父親としての覚悟が足りず、大切な家族を孤独にしていました。
もし今、あなたが育児に悩み、孤独を感じ、あるいは「このままでいいのか」と立ち止まっているなら、パパの「後悔」と「気づき」を聴いてください。

「仕事」という盾に隠れ、家族から逃げていた日々

「パパは外で働いているんだから、家のことはママが頑張らないと」 って昔のパパは、本気でそう思っていました。
でもそれは、自分が好きなことをするための言い訳だっていうこと、家族と向き合うという一番大切なことから逃げるための「言い訳」でした。

ママが夜通しのケアや通院を黙々とこなす姿を見て、「ありがたいな」と思いながらも、その優しさに甘え、仕事のあとに飲み歩く日々。
愛情はあったはずなのに、ママにも怒られることもあったのに、今の状態が心地よかったパパは自分のことしか考えられず

“たいちの世界”と“パパの世界”は、重なっていませんでした。

取り返せない後悔。「あの時、一緒にいればよかった」

たいちは今、車椅子で生活しています。
小さい頃、ママは毎日必死にたいちの足をさすり、リハビリをしていました。
やり方はパパも教わっていた。なのに、パパはやらなかった。

「やっておけばよかった」という後悔は、後からどれだけ願っても取り返すことができません。
育児はいつも目の前にあるからこそ、「また今度」と思いがちです。
でも、それが“最後のチャンス”だったと気づくのは、いつもずっと先になってからなのです。

息子が教えてくれた「もう一度やり直すチャンス」

そんな最悪だったパパが変わったのは、たいちの学校卒業後の進路を考えた時でした。
言葉で意思を伝えることが難しいたいち。
でも、その笑顔や仕草で、彼は多くのことを伝えてくれます。

「たいちと一緒に働けないか」 「たいちと一緒に、人生をキラキラ輝かせられないか」

そう願ったとき、パパの人生のエネルギーを注ぐ場所が変わりました。
流されるままに生きてきた自分を捨て、読書をし、早起きをし、思考を変えた。
すると、「障害を治すこと」ではなく、「障害と共に、家族全員で笑って生きること」への道筋が見えてきたのです。

孤独なパパ・ママを一人にしないために

パパは特別な人間ではありません。
ただ、手遅れになる前に「気づき、行動した」だけです。

かつてのパパのように、仕事と育児の狭間で悩み、孤独を感じているパパさん、ママさんへ。
私と同じ後悔をしないでください。
ほんの少し、考え方を変えるだけで、毎日の景色は劇的に変わります。

「家族全員が笑える未来を、一緒に作りませんか?」
23年の経験から導き出した「家族が輝く思考法」を、私はあなたに全力で伝えます。

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